NDA

秘密保持について

ご相談の段階から、秘密保持契約を締結できます。

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設計を外部に出すとき、最初に気になるのは「どこまで話してよいか」だと思います。Simptech では、正式なご発注の前、最初のご相談の段階から秘密保持契約(NDA)を締結できます。図面・仕様書・3Dデータをお預かりする前に、書面で取り決めたうえで進めていただけます。

STANDARD FORM

当社の標準様式

当社では、中小企業庁が公開している秘密保持契約書のひな形を標準として使用しています。公的機関が公開している様式なので、貴社の法務・知財部門にもそのままご確認いただけます。

この様式を選んでいる理由は3つあります。

  • 双務型であること。一方だけが秘密保持義務を負うのではなく、発注者・受注者の双方が対等に義務を負う建て付けです。
  • 従来から保有する技術やノウハウの帰属が明確であること。お互いが元々持っていた知的財産権、および相手の秘密情報に依拠せず独自に開発した知的財産権は、それぞれの当事者に帰属します。
  • 製造委託・開発委託の取引開始前を想定していること。発注者から図面や技術情報が受注側へ渡る場面が、まさにこのひな形の対象です。

中小企業庁のひな形を見る

※ 公開されているひな形はあくまで参考例です。実際の締結内容は、案件ごとに個別協議のうえ決定します。

YOUR FORM

貴社様式のNDAにも対応します

すでに社内で定められた書式をお持ちの場合は、そちらをお送りください。貴社様式での締結に対応します。上記のひな形は、お手元に様式がない場合の出発点としてご利用いただくためのものです。

電子契約サービスをご利用の場合も、そのままお使いいただけます。

WHY

実績の内容を公開していない理由

当社がこれまでにお受けした案件は、すべて秘密保持契約の対象です。そのため、設計実績のページでは、お客様名・製品名・具体的な仕様数値を伏せ、技術的な取り組みの内容だけを掲載しています。

お取引先の企業名と事例については、掲載の許諾をいただいたものに限って実績のページに掲載しています。

貴社の案件も同じ扱いになります。公開を望まれない場合は、実績として一切掲載しません。

まずはご相談ください

NDAの締結からお願いしたい場合は、お問い合わせの際にその旨をお書き添えください。

お問い合わせ